少数民族の興亡 北東インドの魅力を紹介する日本橋のオリジナル企画!
世界最古の王国が栄えたトリプラ、メガラヤ、ミゾラム 知られざるインド北東部3州の旅
ウナコティ トリプラの巨大岩彫刻群
トリプラ王国の栄枯盛衰・・・少数民族化したトリプラ族の隠された六千年の歴史に迫る!インド最果てのメガラヤ、トリプラ、ミゾラム3州を陸路で巡るユニークな旅です。
旅は、チベットに源流をもつ大河ブラマプトラの地アッサム州から高原のメガラヤ州へ。
華やかな衣装を纏い、男性と女性が繰り広げる“静と動”の踊りが独特なカシ族、そして、巨石崇拝で栄えた王国の歴史をもつジャインティア族の地を訪ねます。続いて、モンゴロイドの血を引く主要民族ミゾが勝利したミゾラム州は、まさに“インドの中の異国”。アーリヤ系のインド人の姿も疎らな州は一種独特な雰囲気に包まれています。そして旅の最後はメガラヤ州。今や少数民族化したトリプラ族の王国時代の栄華を、各地に残る数々の遺跡や寺院、優雅に水上に浮かぶ白亜の宮殿が時代の証人として静かに語っています。紀元前3997年と記された建国の歴史、さらにインダス文明とトリプラ族との関わりはいかに。1947年インド独立とともに命運を分けた民族たちの今を知る貴重な旅となるでしょう。
知られざる北東インド3州 基本データ
【メガラヤ州】
■面積:22,429平方キロメートル
■人口:約2,306,069人
■州都:シーロン
■言語:カシ、ガロ、英語
■識字率:63.31%
【ミゾラム州】
■面積:21,081平方キロメートル
■人口:約891,058人
■州都:アイゾール
■言語:ミゾ、英語
■識字率:88.49%
【トリプラ州】