ベンガル・トラとの遭遇率が最も高いとされるランタンボール国立公園にじっくりと滞在する旅
ベンガル虎 ランタンボール国立公園サファリの旅
ベンガル虎を間近で見ることができます!
孔雀が羽を広げていることも!
大自然に生きる野生動物に感動し、同じ感動を次の世代へ伝えるためのエコツアー
夜行性で、普段単独で行動する野生のベンガル・トラを見るのは難しいですが、近年雨がないランタンボール国立公園では、限られた水場があり、トラとの遭遇率が最も高いとされる場所です。最適のシーズンにランタンボールに4日間ゆったりと連泊し、サファリを楽しむ企画です。かつてトラは8亜種が生存していましたが、20世紀中に3亜種が絶滅してしまいました。この100年間の狩猟と森林破壊の結果、数十万頭いたトラは約2500頭にまで減少してしまいました。国立公園では人数制限などの自然保護のもと、野生動物の勇姿をみることで、その大切さを認識し、密猟から動物を守るプロジェクトに役立っています。
ランタンボール国立公園
砂漠の州ラジャスターンにあって、突然のように森林が広がる場所にあります。ここが広大なランタンボール国立公園になっています。夏にかけては雨が降るために公園も閉鎖されますが、それによって冬から春にかけてもオアシスと緑が点在し、多くの野鳥やワニ、シカ、ジャッカルなどの動物の宝庫になっています。特にベンガル・トラの保護区としても有名で、雨期前のこの時期は水場が減ってゆくため、トラ遭遇率が高く、3~4日滞在すればほぼ確実に見られると言われます。
ランタンボールフォート
ランタンボール・フォートは国立公園で唯一歩いて回れる所です。この堅牢な城は今から約1000年前に建てられ、この辺りの政治的・軍事的拠点となりました。その後、ムガール帝国時代にはラジャスタンのマハラジャたちの狩猟場となり、インド独立後には国立公園に指定され、国の管理下に置かれて現在に至っています。
Copyright (C) 2011 NIHONBASHI TRAVELLERS’CLUB CO.,LTD All Rights Reserved