株式会社日本橋トラベラーズクラブ
南部アフリカのまだ見ぬ世界へ
幻の花園ナマクワランドと天空の王国レソトの旅
南部アフリカの特徴ある地域に焦点を絞って、ゆとりある日程でご案内
南アフリカの冬の6~7月にかけて何度か雨の恵みを受けた砂漠では、8月に入ると内陸性の暖かい風が吹き始めます。すると、春をひたすら待っていた植物の種子たちが、いっせいに芽を吹き出し、3000種もの植物が、ありとあらゆる色の花の絨毯を広げるのです。パステル調のオレンジ、イエロー、ホワイト、レッド、パープル、ブルー、ピンクと、まるで絵具をパレットにちりばめたような錯覚を覚えます。その年によって異なりますが、花々は10日から2週間ほど咲き乱れた後に枯れ、砂漠は元の姿に戻っていきます。その光景は色々と形容されますが、砂漠の中に広がる美しく咲き乱れるその様はまさに「幻の花園」のようです。 今ツアーではナマクワランドと合わせて天空の王国・レソトにも訪れます。いままでは南アフリカの陰に隠れて観光客が訪れる事が少なかったのですが、レソト王国のほとんどを占めるドラケンスバーグ山脈の山岳風景はここでしか見られない風景美です。レソトの首都マセルに3連泊し、レソトの見どころを存分にご案内します。
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≪レソトに3連泊≫
周囲をぐるりと南アフリカ共和国に囲まれたレソトは、経済や輸出入のほとんどを南アフリカ共和国に依存しています。今まで観光としてはほとんど注目されてこなかったレソト王国ですが、実際に訪れてみるとその自然美に驚かされます。そして世界で唯一、国土全域が標高1500メートルを超える国で、平地は少なく、その ほとんどが丘または山となっています。人々は現在でも伝統的で素朴な生活を営んでいます。
レソト1 レソト2
≪ナマクワランド≫
砂漠性の気候に属するナマクワランドではおよそ3000種類の植物が生息しているとされ、そのうち約1000種はここでしか見る事の出来ない固有種だと言われています。神がかり的な自然条件全てがそろって初めて見られるナマクワランドのワイルドフラワーはまさに神様が気まぐれで広げた自然のカーペットのようです。
ナマクワランド1 ナマクワランド2