株式会社日本橋トラベラーズクラブ
シファカやマングースも棲息する大ツィンギーをご紹介します!
世界遺産ツィンギーを訪れるマダガスカルの旅
アフリカ大陸から400km、神秘に包まれる太古の島マダガスカルを探訪
大ツィンギー
                              大ツィンギー
夕陽が輝くバオバブの樹< バオバブの樹 サンプル小4
          夕陽が輝くバオバブの樹      バオバブの樹       シファカ
企画者より
世界第4位の大きさを誇るマダガスカルは、一番近い大陸であるアフリカにも棲息しない動物や植物が見られることで有名です。そして、実際に訪れてみると自然景観も実に多彩であることに気付きます。乾燥した半砂漠地帯が続き、一面トゲのある植物が広がる南部、バオバブ並木に美しい夕陽が印象的な西部、さらに首都アンタナナリボがあるやや涼しげな高原地帯の中央部・・・“横っ飛び歩行”のシファカはもちろん、最大の原猿類インドリなどユニークな動物たちに思わず笑みがこぼれることでしょう。又今回は、西部モロンダバから北へ約200キロ、鋭い岩の尖塔が連なる壮大な景観世界遺産の大ツィンギーにも足を伸ばします。是非一度、マダガスカルの神秘的な世界をご体験下さい!
ツアーのポイント
モロンダバから北へ約200キロ、マダガスカルで最大規模を誇るベマラハ国立公園があります。ここは、長い年月をかけて侵食された石灰岩の岩山が、鋭く切り立った尖塔群となり、ダイナミックな景観を造り上げています。そしてこの近寄りがたい大自然の中に、太古の昔から今も変らずディケニーシファカが棲息しています。彼らとの出会いも楽しみです。
世界遺産
★ ベマラハ国立公園の大ツィンギー
★ アンブヒマンガ