21世紀に最初に独立した新しい国へ
東ティモールの旅
ディリとアタウロ島を望む
ディリのマーケット
地方色豊かな市場
旧ポルトガルの要塞
16世紀からの列強による植民地支配以降、ティモール島は東西に分断されるなど歴史に翻弄されてきました。1999年、国連主導の住民投票により東ティモールがインドネシアの占領から解放され、
2002年5月20日に東ティモール民主共和国として正式に独立
を果たしました。独立以来、各国の援助により建国の息吹みなぎる新しい国づくりがなされ、日本のJICA(国際協力機構)やNPOなどの援助による主要輸出作物としてのコーヒー農園経営も徐々に軌道に乗りつつありましたが、主要産業に乏しい経済基盤の弱さと政治の不安定さからここ暫く混乱が続いていました。しかし、ここにきて漸く落ち着きを取り戻してきましたので、5年振りに東ティモールへのツアーを再開いたします。まだまだ発展途上の国のため道路や宿泊設備などをはじめとするインフラ面では十分ではありませんが、だからそこ逆に開発の手が伸びていない辺境の素朴さが魅力となっています。
東ティモール基本情報
■国名:東ティモール民主共和国
■独立:2002年5月20日(インドネシアより独立)
■面積:14,900㎢
(東京、千葉、埼玉、神奈川の合計面積とほぼ同じ)
■人口:106万人
■首都:ディリ
■民族:大半がテトゥン族などのメラネシア系、
他にマレー系、中華系、欧州人および混血など
■公用語:テトゥン語、ポルトガル語
■宗教:大半がキリスト教カトリック
■産業:コーヒー、白檀
■主食:米、とうもろこし、イモ類
■通貨:米ドル(USドル)
Copyright (C) 2012 NIHONBASHI TRAVELLERS’CLUB CO.,LTD All Rights Reserved