株式会社日本橋トラベラーズクラブ
~世界四大文明の一つインダス文明の遺跡とガンダーラの遺産を訪ねる~
モヘンジョダロ、ハラッパー遺跡とパキスタンの旅 8日間
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モヘンジョダロの旅を再開しました。この機会をお見逃しなく!


今年の年末はパキスタンにて悠久の歴史を満喫!

インダス文明やガンダーラ文化の仏教美術をはじめ、パキスタンは歴史ファンにとって、魅力にあふれています。遺跡の宝庫の国で一度は行ってみたい国でありながら、治安の問題などで断念された方もいらっしゃると思います。日本橋トラベラーズクラブは、長年の催行実績を誇り、安全なパキスタンの旅をお届けします。

今回ツアーで訪れる史跡は南部地域となり、パキスタン国内にあって現在は治安が落ち着いています。それに加え、パキスタン政府の安全確保の手段の一つとして、海外ツアー観光客に対し無償で観光警察を同行させています。バス移動中は先導で走り、観光中はきちんと警備の役割を果たしていますので、より安心して観光ができます。

歴史深いパキスタンの過去と今を知る文化的な旅

パキスタンは世界4大文明の一つ、インダス文明発祥の地。インダス川の河畔には200を超える遺跡が点在していますが、その中でも何と言っても最大級のモヘンジョダロが一番の見所です。高度な都市文明を誇り1921年に発掘が開始されたものの約4平方キロにわたる遺跡の約9割は未だに未発掘状態です。それ故にインダス文明には今なお謎が多く残ります。この謎に満ちた古代都市の姿を目で見て、肌で是非感じてみてください。

その他にも、モヘンジョダロに並ぶ都市遺跡ハラッパー、ムガル帝国の繁栄とともに建設・増築された壮大なラホール城塞、ガンダーラ美術の最高峰「断食するシッダールタ」が収蔵される美術館などパキスタンの魅力を存分に満喫していただけます。

年末年始は雨も少なく、気温も落ち着き訪れるには最適の季節ですので、ぜひご参加ください。
11月号日本橋新聞記事より)

  悠久の歴史を語るモヘンジョ・ダロ遺跡
 
インダス文明の都市遺跡ハラッパー


11月3日(月)「モヘンジョダロ、ハラッパー遺跡とパキスタンの旅」(ツアーコンダクター:照沼)


 悠久の歴史を育むパキスタンのモヘンジョダロツアーから帰国いたしました。素朴でのどかな田園風景を走り、インダス文明ガンダーラからムガール帝国までタイムスリップしたような歴史の旅。最新の現地リポートです。

サッカルから走ること2時間。4500年前の大都市、モヘンジョダロに到着です。まずは有名な「神官像」がお出迎え。向こうには有名なストゥーパがみえます。

ストゥーパ。これはインダス文明よりのちの時代に作られたものです。   ストゥーパから眺めるモヘンジョダロ 遺跡は奥に奥にさらに広がりを見せます。
ストゥーパから眺めるモヘンジョダロ
遺跡は奥に奥にさらに広がりを見せます。
  旅の仲間たちと。
たくさんの人々と出会えるのもこの旅の楽しみの一つです。
モヘンジョダロ遺跡は城塞地区と市街地区と2分されており、たっぷり2時間見学しました。   博物館も併設。この写真は当日のモヘンジョダロの想像図。
出土品には子供のおもちゃもいっぱい。   歴史の街ムルターンの聖者の廟
半壊したビービー・ジャビンディ廟   パンジャーブ州の州都ラホール ムガール帝国の遺構が今も数多く残ります。
ムガール時代にタイムスリップ!
7万人が一度に礼拝できるというバード・シャーヒー・モスク。巨大です。   あまりにも有名な「断食するシッダールタ像」ラホール博物館にある現物です。
ワガーの国境セレモニー(国旗降納式)です。パキスタンとインドの応援合戦。ジーエージーエー、パーキスタンッ!!

悠久の歴史を語るモヘンジョ・ダロ遺跡 インダス文明の都市遺跡ハラッパー

◎ガンダーラ遺跡からムガール帝国のイスラム教美術、4大文明のモヘンジョ・ダロ、ハラッパー遺跡まで

 パキスタン南部に点在する見どころをくまなく8日間で訪れます。

◎カラチなど治安、情勢が不安な地域は訪れません。

◎サッカルとラホールで2連泊し、見どころの多いパキスタン南部を無理なく、観光時間に余裕を持って訪れます。

◎とても文化的なパキスタンの旅。南部を巡る決定版です。

今から約5000年前にさかのぼるインダス文明。パキスタンの歴史はそこから始まります。ガンダーラ文化が花開いた紀元2世紀、ムガール帝国が興った1500年代、イギリス領を経ての分離独立。古代から脈々と続くパキスタンの歴史は実に雄大で訪れるものの知的好奇心を満たし、また掻き立ててくれます。2日目に訪れるガンダーラ文化の都タキシラではジョーリアン遺跡やシルカップ遺跡を訪れ、当時の仏教遺跡に触れて頂きます。今は素朴な家々が並ぶパキスタンの1都市でしかありません。しかし訪れるタキシラ博物館にはタキシラの街の鳥瞰図が展示してあり、そこには発見された仏教遺跡の位置が記されています。驚くべきはその数の多さで未だ発掘の進まない未知の遺跡がこの街には多く眠っています。当時の栄華を垣間見れる貴重な博物館です。

3日目に訪れるモヘンジョ・ダロ。パキスタン国内線で南部の都市サッカルに降り立ちます。インダス川のほとりに花開いたインダス文明の最大都市、モヘンジョ・ダロ。しかし今、それは危機に瀕しています。近年建設されたダム(サッカルダム)が町の地下水を上昇させています。塩分を含んだ地下水は着実にモヘンジョ・ダロのレンガにしみこみ灼熱の日差しで急激に蒸発。レンガ内で塩の結晶が作られ、モヘンジョ・ダロを支えている幾千ものレンガはいま急速に老朽化しています。大都市の名残を見せる大通りや裕福な家庭が住んでいたであろう住宅地の跡等、5000年前のものとは思えないほどしっかり残っていますが、支えているレンガはどれもひび割れているのです。是非早めに見ておきたい第一級の世界遺産です。

その他にもパキスタンの過去と現在が交錯するパンジャーブ州の州都ラホールではムガールのイスラーム美術建築とワガーの国境セレモニーを。ラホール博物館にある「断食するシッダールタ」は繊細な描写に胸を打たれます。仏教・イスラム双方の文化と5000年前からの歴史の変遷をたどるパキスタンの旅です。


            紀元2世紀から残るジョーリアン遺跡の漆喰のストゥーパ(イメージ)

       インドが目前。ワガーの国境。 約10万人収容可能なバード・シャーヒー・モスク(イメージ)

      悠久の歴史を語るモヘンジョ・ダロ遺跡 インダス文明の都市遺跡ハラッパー(イメージ)

●日程表
  



●ご旅行代金 ~3か月前までのご予約で5,000円の早期割引~
■日本国内の空港諸税、燃油サーチャージが別途必要となります。
 出発日  発着地  日数 旅行代金 一名室一人部屋
追加料金
 2015年12月25日(金)
 成田
8日間
¥358,000
 ¥52,000
2016年 3月25日(金)
 成田
8日間
¥348,000
 ¥52,000
     
※燃油サーチャージ目安額 12,700円
【旅行条件】
●食事回数:朝食6回、昼食6回、夕食6回、機内2回
●ツアーコンダクター:全行程同行
●最少催行人数:10名様(最大18名様)
●日本発着利用予定航空会社:パキスタン航空
◎パキスタン査証(100円)が必要です。査証取得手数料6480円。
◎査証用写真:2枚(4.5×3.5CM)
◎旅券残存有効期間:入国時6ヶ月以上
◎旅券の余白:連続2頁以上必要

お荷物無料 宅配サービス  ご出発、ご帰国時にスーツケース(お1人様1個)を無料宅配致します。


●ツアーお問い合わせ    
観光庁長官登録旅行業第一種1499号・日本旅行業協会正会員
〒102-0026 東京都中央区日本橋兜町1-10日証館ビル1階
(株)日本橋トラベラーズクラブ

【営業時間】月~金 9:30~17:45
      土曜  9:30~13:00(日・祝日休み)

 TEL  03-3661-0111(代)
フリーコール 0120-963-011(東京・神奈川・千葉・埼玉以外の方用)
 FAX  03-3660-5501