株式会社日本橋トラベラーズクラブ

アエロメヒコで行く コスタリカ ゆったり周遊の旅

 
企画者より

幻の鳥ケツァル観察は、サヴェグレ渓谷にご案内!遭遇の確率はコスタリカで最も高いと言われています…アエリアルトラムでは樹上ゴンドラを体験

 

太平洋とカリブ海を合わせもつ中米コスタリカの面積は、日本の約七分の一。その小さな国土は、実にバラエティに富んだ自然とユニークな動植物に恵まれています。ジャングルが広がる熱帯雨林のほか、“世界一美しい”と称賛されるケツァルの棲む高地熱帯雲霧林、そして低地には熱帯乾燥林も見られます。加えて、世界に誇るコスタリカコーヒーを育む肥沃な大地の源は“活火山”の存在です。今回は、コスタリカの自然の魅力を存分にお楽しみいただくため、連泊の多い15日間の日程でゆったりそしてじっくりとご案内をさせて頂きます。白砂ビーチのタートルアイランドも訪れます!何度でも再訪したくなるコスタリカへ是非お出かけ下さい。

ツアーのポイント

【ケツァル観察に最適なサヴェグレ・ロッジに3連泊!】

標高2,200mの熱帯雲霧林の中に位置するロッジの外はカラフルな熱帯植物が咲き誇り、朝にはハチドリなどが飛び交います。“世界一美しい”と称賛されるケツァル(カザリキヌバネドリ)は、一般的に24月がシーズンと言われる中、このサヴェグレ渓谷では通年とされ、遭遇の確立もコスタリカで最も高いと言われています。

 

【軍隊を持たないコスタリカってどんな国?】

  ■正式名称:
 コスタリカ共和国(コスタリカとは“豊かな海岸”の意味)

 ■面積:51,100平方キロメートル

(九州と四国を合わせた位)

 ■人口:約458万人(2009年)

 ■民族:スペイン系及び混血のメスティソ95

     アフリカ系3%、先住民2%

 ■言語:スペイン語
 ■識字率:95
 ■宗教:キリスト教カトリック

 ■主要産業:農業
(コーヒー、バナナー、パイナップル等)、観光業

       (エコツーリズムの先進国)

1949年憲法により常備軍を禁止、中米で最も安定した民主主義国として知られる。1987年アリアス大統領ノーベル平和賞受賞。

 

【カリブ海沿岸に広がる未開の熱帯雨林 トルトゥゲーロ国立公園】

  コスタリカ北東部リモン県、カリブ海沿岸にある国立公園。夏にはアオウミガメの産卵地として知られるが、観光のメインである熱帯雨林に張り巡らされた運河のボートクルーズは、12~4月の乾季がベストシーズン。ホエザル、ナマケモノ、クモザル、ノドジロオマキザル、カワウソ、コウモリ、カイマン、クロコダイル、矢毒ガエルのほか、鳥類ではオオハシ、ハチドリ、インコや多種水鳥が棲息などが棲息している。