株式会社日本橋トラベラーズクラブ
コロンビアの核心部へ陸路で迫る!
      南米コロンビアの旅
首都ボゴタから、コーヒーの産地“カフェ・トライアングル”
さらにかつて麻薬組織の拠点として恐れられ、現在は“花の都”へと変貌を遂げたメデジンへ陸路で迫る
本格派コロンビアの旅!
フラワー・フェスティバル
                     毎年8月はメデジンの“フラワー・フェスティバル”
                       ~企画者より~
コロンビアと言えば「コーヒー」とは多くの方が思い浮かべるでしょう。世界第3位の生産量を誇ります。首都ボゴタの西へ緑深い“カフェ・トライアングル”と呼ばれる地帯がその一大生産地です。そして更に北へ、かつてメデジン・カルテルと呼ばれた麻薬組織の拠点として恐れられ、現在は“花の都”への変貌を遂げたメデジンを訪れます。 これまで空路を余儀なくされ、なかなか陸路の旅が難しかったコロンビアの核心部へ! 是非この機会をお見逃しなく。
サンプル小1 <コロンビアってどんな国?>

●正式名称:コロンビア共和国

●人口:44,500,000人(2008年)

●面積:1,139,000平方キロメートル

●民族:混血75%、ヨーロッパ系20%、アフリカ系4%、先住民1%

●言語:スペイン語

●宗教:キリスト教(カトリック)

●主要産業:農業(コーヒー、バナナ、砂糖キビ、ジャガイモなど)
      鉱業(石油、石炭、金、エメラルドなど)

●国花:ラン科カトレアトレアネ
<コロンビアの“光”と“影”を象徴する花の都メデジン>
アンティオキア県の中心、コロンビア第2の都市メデジンは、1500mに位置する常春の気候に恵まれ「花の都」として知られています。毎年8月に開催される“フラワーフェスティバル”は世界を魅了します。一方で、かつてはメデジン・カルテルと呼ばれる麻薬組織の拠点、まさに禁断の地でした。コロンビアのもつ“光”と“影”を象徴する町と言えます。
花を作る人“シジェテロ” 伝統的な民族衣装 フラワーフェスティバルでは花かごを背負います
   花を作る人“シジェテロ”     伝統的な民族衣装     フラワーフェスティバルでは花かごを背負います
<南米解放の父シモン・ボリーバルが亡くなった地 サンタ・マルタ>
カリブ海の最も美しい湾岸の一つに位置するサンタ・マルタは、南米解放の父シモン・ボリーバルが亡くなった「サンペドロ・アレハンドロの屋敷」があることで知られるとともに、雄大なシェラ・ネバダ山などがあるタイロナ国立公園があります。ここでは、スペイン人が到達する以前に栄えた先住民タイロナの生活がご覧いただけます。
カフェ・トライアングルの景観 タイロナ文化が伺えるタイロナカ
     2011年ユネスコの世界遺産に登録された
       カフェ・トライアングルの景観
       シェラネバダ山脈(5700m)一帯に栄えた
          タイロナ文化が伺えるタイロナカ
花を作る人“シジェテロ” 伝統的な民族衣装
<コロンビアが世界に誇るもの>
世界第1位 : エメラルド産出量、ランの種類、カーネーション輸出量、植物多様性(世界の20%を占める)
        野鳥の種類、水資源量
世界第2位 : 花の輸出量、生物多様性
世界第3位 : コーヒー生産量、石炭輸出量                     (コロンビア大使館出典)
世界遺産
★ カルタヘナの港、要塞と建築物群
★ コーヒーの文化的景観