| 赤道ギニア、ガボン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、カメルーンを巡る 中央アフリカ 6カ国周遊の旅 |
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| ~ 企画者より ~ |
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| これまで観光空白地であった中央アフリカの6カ国を巡る画期的なコースです。15世紀から始まった大航海時代以降、ヨーロッパ列強がこの地にも進出し奴隷貿易の中継地となりました。いずれの国々も1960年代から70年代に独立を果たした若い国であり、地理的にも赤道下の厳しい気候風土にあるため、経済的には厳しい状況ではありますが、現在は政治的にも治安的にも比較的落ち着いています。 |
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| 赤道ギニア 人口:676,000人 面積:28,051㎢ 首都:マラボ 独立年:1968年(スペインより) 赤道直下のギニア湾に浮かぶビオゴ島などの島々と大陸部からなる共和制国家です。15世紀にポルトガル人がビオゴ島に上陸して以来、ポルトガルとスペインの領有の下、奴隷貿易の中継地となり、1968年に独立を果たしました。かつてはカカオとコーヒーのプランテーションが主産業でしたが、ビオゴ島沖での原油生産以来、鉱工業生産への依存が大きくなっています。首都はビオゴ島にあるマラボです。 |
ガボン共和国 人口:1,475,000人 面積:267,667㎢ 首都:リーブルヴィル 独立年:1960年(フランスより) 中部アフリカに位置する共和制国家で、先住民バントゥー族が暮らす地に15世紀末ポルトガル人が渡来し奴隷貿易を行って以来、ヨーロッパの列強が進出し、1885年からはフランスの占領下に入り、1960年に独立を果たしました。国土の80%以上が森林で、近隣諸国に比べて人口密度が低いため、手付かずの豊かな自然が多く残されており、象やゴリラ、チンパンジーなどの大型哺乳類が数多く生息しています。 |
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| コンゴ共和国 人口:3,683,000人 面積:342,000㎢ 首都:ブラザヴィル 独立年:1960年(フランスより) 13世紀から15世紀にかけて繁栄を誇ったコンゴ王国は、その後、ベルギー領(現コンゴ民主共和国)とフランス領とに分割され、フランス領コンゴは1960年、コンゴ共和国として正式に独立しました。国の約半分は熱帯雨林が生い茂るコンゴ盆地で高温多湿です。天然ガスやカリ鉱石、鉛、亜鉛、ダイヤモンドなどの資源もありますが、あまり開発が進んでおらず、現在は石油や木材に頼っています。首都のブラザヴィルはコンゴ川を挟んでコンゴ民主共和国の首都キンシャサと向かい合っています。 |
コンゴ民主共和国 人口:66,020,000人 面積:2,345,410㎢ 首都:キンシャサ 独立年:1960年(ベルギーより) ベルギー統治下から1960年に独立した赤道直下にあるアフリカ内陸国で、アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がる、スーダン、アルジェリアに続いてアフリカで3番目に大きな面積を擁しています。1997年まではザイールと呼ばれていましたが、国名をコンゴ民主共和国に改めています。銅、コバルト、ダイヤモンドを初めとして世界トップクラスの鉱産資源国ですが、独立以降も政治が安定せず、経済は崩壊状態で世界最貧国の一つになっています。 |
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| サントメ・プリンシペ民主共和国 人口:163,000人 面積:964㎢ 首都:サントメ 独立年:1975年(ポルトガルより) ギニア湾に浮かぶ火山島のサントメ島とプリンシペ島およびその周辺の島々からなる共和制国家で、人口約16万人のアフリカ最小の国です。無人島だった島に1470年ポルトガル人が上陸し、流刑地として使われる一方、奴隷貿易の中継地にもなりました。1522年からポルトガルの植民地となりサトウキビやカカオ栽培が行われるようになり、1975年に正式に独立を果たしましたが、経済基盤は非常に貧弱で世界最貧国のひとつです。 |
カメルーン共和国 人口:19,522,000人 面積:475,440㎢ 首都:ヤウンデ 独立年:1960年(フランスより) 8,000年もの歴史を持つカメルーンの先住民はピグミーのバカー族で、伝統的な風習を色濃く残しています。1806年にイスラム系王国の支配下に置かれますが、1884年にドイツ保護領となり、第1次大戦でドイツが敗戦国になると、カメルーンはイギリスとフランスによって東西に分割統治されます。1960年に東カメルーンが独立してカメルーンとなり、その後、西カメルーンの北部はナイジェリアと合併し、南部はカメルーンと合併して現在に至っています。日本の1.3倍もの国土に約1,900万人の人々が暮らしています。 |
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