株式会社日本橋トラベラーズクラブ
“幻の山”ルヴェンゾリの麓…
ブルンジ、ウガンダ、ルワンダ 東アフリカ大自然の旅
自然の魅力あふれるウガンダとルワンダに加えブルンジも訪れます!
治安が安定したことから、今、東アフリカで注目されるウガンダとルワンダ。弊社では、これまでマウンテンゴリラだけではない、これら2か国がもつ自然の魅力をツアーでご紹介して来ました。ナイルの源流はもちろん、意外にも知られていない5千メートル級の山脈の麓に生きるウガンダ固有の動物たち、そして湿地帯に棲む“動かない鳥”ハシビロコウ・・・ルワンダでは、緑深い森と美しいクレーターレイクの景観が印象的です。今回は、お隣の国ブルンジを加え、陸路でこれら知られざる東アフリカ3カ国を旅します。是非この機会をお見逃しなく! 
ルワンダの野生マウンテンゴリラ
                          ルワンダの野生マウンテンゴリラ
<水と緑に恵まれる ウガンダの自然>
19世紀、まだアフリカが暗黒大陸と呼ばれていた時代、唯一存在した1700年前の地図にはナイル川の水源が記されていました。「月の山」・・・これを手がかりに多くの探検家たちがその威信をかけて内陸の奥へと入って行きました。そして1888年ついにこの山がルウェンゾリ山地であることが明らかとなったのです。最高峰5109㍍のマルガリータ山はアフリカ第3位。ウガンダはこの“水源”のおかげで、緑溢れる大地が広がり、「アフリカの真珠」と呼ばれています。湿地帯も多く、中でもマバンバ湿地はあの“ハシビロコウ”に出会う確立が高いと言われます。
ハシビロコウ キバレのチンパンジー キバレのチンパンジー
    ハシビロコウ        キバレのチンパンジー         ブジャガリの滝
ハシビロコウ キバレのチンパンジー
       白ナイルの源流“ソース・オブ・ナイル”         エリザベス国立公園カバの群れ
<山や丘陵の多い“アフリカのスイス”ルワンダ>
小さい国土に、山や丘陵が多くアフリカのスイスと呼ばれています。1994年の内戦以来、平和を誓ったルワンダには現在、本来の美しい自然が戻り農業を中心に人々がのんびり暮らしています。ドライブしていると、とんがり帽子の様な独特なスタイルの家、紅茶の段々畑がとても印象的です。
ルワンダの人々 ルワンダの車窓より
            ルワンダの人々             ルワンダの車窓より
<世界で2番目に古い古代湖タンガニー湖に面する>
ブルンジは、国土の多くが標高2000mの高原で、熱帯の気候にありながら比較的涼しいのが特徴です。この国の自然を代表するタンガニー湖は、平均水深が570m、最大水深は1471mで、これはアフリカで1位、世界で2位の深さです。また、その歴史は古く約2千万年に遡り、バイカル湖に次ぎ世界で2番目に古い古代湖といわれています。アフリカの大地溝帯グレート・リフト・バレーによって形成され、地溝帯内にある最大の湖です。
タンガニーガ湖 ブルンジの村にて
                タンガニーガ湖         ブルンジの村にて